製造業向け品質管理・生産管理研修

TRAINING

研修プログラム[1]

製造業・基礎

(1)製造業で働く社会人基礎

1.コミュニケーション研修
2.心構え
1) 公私のけじめをつける
2) 社会人と学生の違い
3) プロとしての自覚を持つ
4) あいさつ・言葉遣い
5) 指示の受け方
6) 服装・身だしなみ
3.ルール遵守
1) 時間
2) 休み (欠勤)
3) 職場のルールの意味と目的
4.グループワーク
・この会社で働く決意
5.製造業の仕事の基本
1) 5S/安全 (6S)
2) 品質意識を持つ
3) 事実には正面から向き合う
4) 報連相
5) 報告の仕方

(2)製造業・工場の仕組み

1.製造業とは何か
1) 各段階の製造業
2) 日本の産業を支える製造業
3) 製造業の置かれている環境
2.製造業・各部門の役割と仕事の流れ
1) 製造業に必要な部門
3.工場(会社)が利益を上げる仕組み
1) 販売価格と原価の構造
2) グループワーク
・工場が利益を増やすにはどうしたらよいか
3) まとめ・研修振り返り

研修プログラム[2]

工場管理・基礎

(1)4M管理

1.バラツキを管理する
2.4Mにおけるバラツキを管理する
1) MAN (人)
2) MACHINE (機械)
3) MATERIAL (原材料・部品)
4) METHOD (方法)

(2)4M以外の日常管理

1.工場日常管理
1) 5S
2) 識別管理
3) 不適合品の処置
4) 品質記録
2.重要特性の管理
3.日常変更管理
4.日常の改善活動

(3)変更点管理

1.不具合の多くは変更点に起因している
2.設計変更とその管理
3.部材の変更
1) 材質など部材そのものの変更
2) メーカーの変更
4.生産工程の変更
1) 生産設備の変更
2) 生産方法の変更
5.作業者・管理者の変更

研修プログラム[3]

品質管理・基礎

(1)品質の概念

1.品質とは何か
2.設計品質
3.製造品質
4.使用品質
5.QCD
6.品質管理とは

(2)仕事・品質に対する意識を高める

1.次工程はお客様の意味
2.顧客クレームの意味
3.自分の仕事の重要性

(3)工場勤務者必須の品質基礎知識

1.5S
2.識別管理
3.不適合品管理
4.標準化

研修プログラム[4]

品質管理・初級

(1)品質管理の考え方

1.企業活動とQCD
2.品質とは
3.品質管理の視点
4.品質管理の進め方
5.QC的問題解決

(2)工程を数値でとらえる

1.品質特性と要因
2.品質特性と要因を数値化する
3.工程とデータの関係
4.データから工程をとらえる

(3)工程を管理する

1.工程の異常を発見する
2.結果の異常を確認する (検査)
3.プロセスの異常を確認する

(4)総合的な品質管理への展開

1.品質管理の変遷
2.TQCとTQMの違い
3.現代に求められている品質管理

研修プログラム[5]

外観目視検査

(1)品質保証における外観検査の役割

1.外観検査の役割
2.外観検査の選択-抜取りか全数検査か
3.外観品質の確保には全社的取組みが必要
4.検査終了時の品質をそのまま顧客へ
5.目視検査と自動機検査

(2)官能検査のあいまいさとその対応

1.官能検査とは
2.官能検査の基礎知識
3.官能検査を聞き測定に近づけるための要素

(3)外観検査の実施手順と留意点

1.検査基準の設定と明確化
・基準の定量化と定性的基準の問題点
2.現場で役立つ限度見本の作り方
・限度見本の工夫と有効な使い方
3.バラツキを減らすための検査手順の標準化
・検査の動作手順の標準化
・検査のスピード
4.精度を上げる、効率を高める検査環境の作り方
・検査環境設定の考え方
・効率的に疲労回復させる休憩時間の設定
5.バラツキの少ない検査員の選び方と教育の進め方
・検査員の適性とその有無の判断、選び方
・判断基準の統一化を図る教育カリキュラム
・検査員認定
・検査精度の劣化と定期認定及び定期教育
・検査員の判定間違いの傾向を見る

(4)検査すり抜け防止、精度を上げる (事例紹介)

1.検査基準のビジュアル化
2.心理的要因の排除
3.検査した品物を再検査できる体制
4.不良品による刺激を与える
5.検査は単純化する
6.検査区分の追加

(5)外観検査の管理システム・顧客クレーム対応

(6)海外工場で外観検査を実施するときのポイント

研修プログラム[6]

ヒューマンエラー

(1)ヒューマンエラーとは

1.発生原因によるヒューマンエラーの分類
2.人間行動によるヒューマンエラーの分類
3.発生原因と人間行動との関係
4.よくあるヒューマンエラーの対策・対応
5.あるべきヒューマンエラーの対策

(2)不良原因2STEP分析法

1.2STEP分析法の全体像
2.なぜ2STEP分析法なのか
3.2STEP分析法の長所
4.2STEP分析法の体系と流れ

(3)ヒューマンエラー直接原因の分析

1.作業の熟練不足、教育不足
2.人間行動に影響を与える外的要因
3.組織、システム、風土要因

(4)ヒューマンエラー管理原因の分析

1.工程指示の不備
2.未然防止策の不備
3.ルール遵守対策の不備

研修プログラム[7]

見える化

(1)見える化とは

1.常に変化する製造現場
2.変化に対応する見える化
3.「見る」と「見える」は違う
4.見えるの具体的内容
5.日常生活の中の見える化

(2)見える化はなぜ必要なのか

1.異常を認識するためのもの
2.「見えない化」7つの弱点
3.見える化の持っている7つの長所

(3)製造現場の品質管理に役立つ見える化事例

1.安全
2.品質情報
3.4M管理の視点

研修プログラム[8]

在庫管理

(1)在庫管理とは

1.在庫が必要とされる6つの理由
2.在庫が敵視される5つの理由
3.在庫管理の目的
4.在庫の持つ2つの側面
5.在庫の種類
6.在庫管理の課題改善テーマ

(2)在庫管理の業務機能体系

1.基本機能
2.機能体系表
3.機能と活動内容

(3)在庫精度向上活動

1.在庫精度向上のための問題点と対策
2.日々の入出庫管理
3.現品と帳簿を一致させる

(4)在庫目標の設定と削減活動

1.在庫分析手法
2.在庫目標の設定
3.在庫の削減活動
4.在庫管理の着眼点

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